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2006年7月27日 (木)

アクションと映画監督のお気に入り映画

毎週土曜日の習慣で Samurai Action Studioで 生徒に武道、殺陣を教えて家に戻り、うまい夕食とビールを飲みフラーとしていた。放心状態で本箱を見た瞬間『映画監督のお気に入り&ベスト映画』という本 の題名が目にはいった。(昔は俺もマニアックでこんな本も買っていた?)ぱらぱらめくってみるとなかなか面白い。基本的には有名映画監督のお気に入り映画 ベスト10が書いてあるだけなのだが、リュックベッソンがスピルバーグ、スコセッシ、ミロシュフォアマンなどハリウッド映画の監督を尊敬していたり、 ジェームズキャメロンが2001年宇宙の旅で視覚効果に魅了され、スターウォーズを見て自分が作るべき映画がスクリーンで展開していることに激怒し映画を 作り始めたり、ジャッキーチェンがベスト10のなかにディアハンターや七人のサムライ、ゴッドファーザーを入れていたり、笑っちゃう映画『プロミス』の監 督チェンカイコーが『大人は判ってくれない』を好きだったり、ポールシュレイダーが『博打打ち総長賭博』(彼の奥さんは確か日本人)をあげていたり、なか なかいろいろ興味深い。
俺のベスト10映画をあげることは不可能に近い、ベスト100ならできるかも ちなみに番号を付けるのも不可能。映画って言うのは見る人、見るとき、見方、感じ方によって全く違うものになるから、
でも上位にあがってくるのは『街の灯』とか『危険な年』とか『ロゼッタ』なんかだろうなー。
尊敬している監督は、チャップリン、キートン、ロイド、黒澤明、山田洋次、溝口健二、タルコフスキー、ピーター ウイアー、ジャン ジャックベネックス、 アトム エゴイヤン、マイケル マン、ジャームッシュ、ハルハートリー、ロマンポランスキー、アッバスキアロスタミ、今村昌平、ピエールダルデンヌ兄弟、 ゲスパー ノエ、ラーズ ヴォントリアー、パトリス ルコンテ、テオ アンゲロプス、ミッシェル ゴンドリー、スパイクジョーンズ、ウオンカーワイ、クシ シュトフ キェシロフスキ、リチャード リンクレーター、ソクーロフ...あれっ、みんな寝ちゃったかな?

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2006年7月19日 (水)

新作準備

18120a85672ab557dd66e5b060513279 俳優で親友のいつも短編に出演してもらっているロブとスケジュールがなかなか合わず、次の映画の準備に入れない。とりあえず今度飲みにいこうと二人でいつも言っているのだが..
俺が電話すると彼は忙しく、彼が電話すると俺が忙しい。その間に今いくつかあるアイデアの脚本を終わらさなければ..

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2006年7月 7日 (金)

You Tube!! You Rock!!!

You Tube にこの半年ほど はまっている。世界中の人々がほとんどリアルタイムで映像を世界中に発信できるのは、すばらしいことだと思う。コメディー映画を見ても決して笑わない俺も、
こんなおじさんや 
こんな瞬間も

ソフィーのこんな出来事も
微笑んでしまう。
こんな裏技や
こういう現状や 
こんな奇跡や
 
こんな人や
こんな痛いことが(グロいので心臓の弱い方は見ないで) おこったり
不思議なことがあったり。(これはgoogleだけど)素晴らしいと思います。 
くだらない番組ばっかりやってるテレビはもういらない。こういう世界の隙間に存在する俺の独断と偏見を集めた動画も時々このブログにはのせます。

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2006年7月 2日 (日)

映画祭出席のため日本帰国

Ebcafec1cec9914376f898d2ab378992僕の短編、『彼の20才の誕生日に』がnifty の20years 10 under映画祭で上映審査されることになったため、 いきなり日本に6日間帰国してきました。イベント自体は審査員からのコメントを作品ごとに頂き、悪くなかったのですが、スクリーンが暗く音のシステムが悪 かったため、観客はよい作品を見ても(もしあったのなら)不完全燃焼に終わったのではないかと思います。 僕の作品の上映の後、手塚眞監督より 自分の変態性についてどう思うか 聞かれ、自分でも笑ってしまった。家族、親友と久しぶりに日本で時間を過ごし、今回はよい息抜きになった。また次の作品への意欲がわいてきた、がんばらなく ては。ブログの更新もがんばらなくてはやっている意味がないではないか..

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