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2006年9月28日 (木)

道を極めるとは

一息する暇もなく時間が過ぎ、『あー今日も一日が終わってしまった』と思うなら、こんな映像がおすすめ..

ジャグリングのKRIS KREMOさん

自分の道を極める.....

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2006年9月26日 (火)

多忙のため爆笑問題で勘弁してください

今週多忙のため、爆笑問題の漫才とコントをご覧ください。(太田が映画監督を目指しているだけあって、彼らのコントはとてもCinematic.....)3つ目のクリップはデビュー当時で、太田と田中のボケと突っ込みが逆だったのかな?

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2006年9月20日 (水)

イラン テヘラン ケセランパセラン = IM

今日イランのテヘラン映画祭より連絡があり、僕の『void of the world』を次の映画祭に出したいという。どうやって僕の映画を知ったんだろう?主演女優のミケラはPicture_1 ペルシア系だから彼女がそっちの関係に連絡したのかな?いや彼女は最近風邪引いてロス映画祭も来られなかったぐらいだからなー?それとも映画祭関係者がインターネットで情報見つけたのかな?イランっていうと僕の大好きなアッバスキアロスタミ監督なんかがいて、ものすごく人々はホノボノしたイメージがあるのだけど、冷酷スリラーの『void of the world』なんか上映しちゃって場違いにならなければいいんだけど。確かにurban festivalと言っているので、ああいうモダンなちょっと冷たい雰囲気がいいのかな?作品送ってみます。ホノボノ気分の『Terminus of the World』も一緒に送って冷酷さと調和させておこーっと。イランへは行ったことないので楽しみです。
次回作 IM (仮題)が始動しました。リサーチ、脚本の途中で、キャスト、ロケハンも半分終わっています。そんな感じの中、昔の作品も編集し直して、レンダリングしている間に、脚本に戻ったり、僕の世界観はVirtual Realityでデスクトップの中で生きているようです。 Energy Drink飲んで夜コンピューターにむかっています。最近仕事も含めて、1日15時間はコンピューターに向かっています。面白いタイ産のEnergy Drink (面白いというかあやしい)のをいくつか見つけたので、今度紹介します。

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ハードディスク(HDD)ミラーリング HD

Img1_1 Buffaloよりデータを複数のドライブに保存しておけるハードディスク(HDD) 「HD-WIU2/R1」シリーズが出ました。このドライブはミラーリングにより もしデータをなくしたり間違って消してしまった場合でも、バックアップドライブから取り戻すことが出来ます。特に映画、テレビ、映像、ウェブ編集者、グラフィックスデザイナーなどには必然のドライブになってくるのは当然で、大容量のデータのプロセスと保存が可能になった現代、アクシデントによって失うデータの量も半端ではありません。そういうときにこのハードディスク(HDD) 「HD-WIU2/R1」シリーズは簡単にデータの再構築が出来ます。実際僕が仕事で大量の映像データを編集途中で失ったことは1度や2度だけではありませんし、締め切りが迫っているときなどのデータ喪失の事態をこのハードディスク(HDD)が救ってくれることでしょう。またクライアントのために編集しているときなどは スピードが命なので、ミラーリングがなければリスクが大きすぎます。家庭用のPCにも 大事な写真や書類のデータを守ってくれる安全なハードディスク(HDD)になるでしょう。

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2006年9月17日 (日)

映画、バベル、戦争、ロブスター、ブラッド ピット

Artis_1913_7585390 今年カンヌで監督賞を取ったAlejandro Gonzalez Inarritu監督(アレハンドロ ゴンザレス イニャリトウ)の新作『バベル』の予告編を見た。(まだフルネーム覚えられない)彼の『アモーレス ペロス』のようにオムニバスの作品で世界4都市で起こるドラマで、東京編には役所広司が出ています。予告編を見てみると、かなりストーリーがばれてしまうのですが(僕は予告編作りも仕事でやっているからそういう見方をしてしまうのかもしれないですが、)、東京編はちょっと嫌な予感がします。(読者へのネタバレ防止でリンクは付けませんン)日本の奇妙なところばかりがフォーカスされなければよいのですが... 近年『ラストサムライ』、『Sayuri』、ジョンウーの『The Battle of Red Cliff』(三国志)、クリントイーストウッドの『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』など日本(アジア)題材のハリウッド映画はかなり増えてきていますが、日本人が見ても心から納得できるストーリー、キャラクター、時代設定、文化風俗がリアルであるか、妥協なくドラマに感動できるかという点で、(少なくとも僕は)いまいち疑問です。 日本の俳優が出ているからすごいとか、あの監督が日本を撮ったから凄いとか、そういう観点からではなく、黒沢明監督の全作のように、素直に映画に心を奪われ、映画の後、自分の車を駐車した場所を忘れてしまうぐらいでありたいです(僕です)。さらに!!、なんで最近日本人監督は自分たちの素直な解釈で世界で配給できる様な戦争映画を作らないのでしょうか?作れないのかな?ソ連のソクーロフが『太陽』撮ったり、クリントが『硫黄島からの手紙』撮ったり、スゴいスゴいじゃなくて、どーなっちゃっているの?日本という国を考えるとき、避けては通れない自国の歴史、事件、出来事を外国からだけの視点で世界に配給されてしまうのは悲しい。最近日本でも  「男たちの大和/YAMATO」「出口のない海」「ローレライ」など(なぜか海軍系)の映画もありますが、世界中の人々が人種感を超えて感動できるものにしてほしい.... 僕が作ります!!! (今年一応超低予算の『Untitled Depression』という戦争映画ボクも撮ったんですよ! 今度予告編でも載せます)

Untitleddepression_3












Dscf3060lobster

ロブスター国際映画祭に出席してきました...........何ですかそりゃ?

最近普段の仕事、フリーの仕事、次回作の準備と忙しいのですが、今日半日空いたので、ロブスターフェスティバルへ行って栄養補強してきました。今週も忙しくなりそうです。

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2006年9月15日 (金)

United 93 ユナイテッド 93

Blockbuster Videosでリサーチの為あるDVDを探してうろついてたら、United 93のカバーが目に入ったので借りてきました。United_ninety_three 映画館に見に行きたかったのですが、時間がなくて見れなかった作品でした。最近多忙ですが、夜寝る時間を削って見始めたところ、1秒たりとも目が離せない映画でした。
2001年の9/11の日僕は前日徹夜で編集していた日で、朝方家にふらふらと運転して戻りました。やっと眠りにつきレム睡眠が始まった頃に、ルームメイトGabeが部屋をノックしてきて、ドアを開けると悲しそうな顔をして立っていました。家庭用アンテナの画像の悪い小さなテレビで、穴があき煙を噴いているワールドトレードセンターの映像を見ているとき、次の飛行機がビルに食い込むのを目の当たりにしました。まだ起きたてで寝ぼけていたので、悪夢を見ているのだと自分に言い聞かせていましたが、数分後われにかえりハッと思い、ニューヨークに住んでいる友達に電話とメールをしまくりました。

映画『United93』はそのときの模様を、自分がいかにも乗客の一人として、何も知らずハイジャックされる飛行機に乗る雰囲気にさせられます。そんな状況に完全無防備なコントロールルームとクルーの混乱状態もリアルに描写されます。このUnited93の墜落にはいくつかの説がありましたが、なぜこんなことが起こったかというより、人間のサバイバルの極限をHandheld Camera (手持ち撮影)を使いドキュメンタリータッチで妥協なく撮っています。かなりIntense(激しく、強烈)な映画で終わった後しばらく動けなくなります。とても良く出来た映画です。僕が前働いていたプロダクションの社長の妹の同業者は、全員この日に亡くなりました。

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2006年9月13日 (水)

お待たせしました!!溝口監督のQ&Aセッション  (誰も待っていないって!)

Noise1_3 約束しましたLA短篇映画祭の僕の作品上映後のQ&Aセッションの模様をアップロードしました。世界初上映です。最近脚本執筆中で多忙なので、まずは"Noise"の上映後Q&Aから どうぞ..

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2006年9月11日 (月)

週末映画祭三昧

ついにロサンゼルス短篇映画祭の週末が終わりました。(と言っても僕の作品の上映が終わっただけですが..)映画祭自体は14日まで続きます。さすがに3日間映画館に通うと疲れます。同じプログラムの中には結構短篇でも飽きてしまう長ったらしい作品も含まれていたので、結構苦痛でした。ちなみに監督たちは上映後Q&Aに参加しなければいけないので、ぼくは外にも出れず、つまらない作品の時は瞑想しながら、次はどんな作品を撮ろうかと考えていました(なんと失礼な!)。 ちなみに金曜日仕事を早退したため、今日はプロダクションで朝6:30から編集を始めたので、いまボケーッとこのブログを放心更新中です。しかしながら僕の短い作品を感謝してくれた人が、何人か上映後僕のところへ来て、『君の作品があってよかった、他の作品はつまらない話を長々とやっていたけれど...』と言ってくれました。今週には僕のQ&Aセッションのビデオをアップロードします。来月はサンフランシスコの方でShockerFest映画祭に僕の作品"Noise"が招待されていますが、参加するかどうかいま考えています。今回上映の合間 映画館の中庭で屯していたら、アメリカのインディー映画ブームのきっかけを作った一人のケビンスミス監督が立っていたので、僕がどんなに憧れていたか彼に伝え、写真も一緒に撮ってもらったりしちゃいました!(もろミーハー!)SILENT BOB!!当日彼は親友のベンアフレックの出ているHOLLYWOODLANDを見に来ていたそうです。
Dscf2959kevinsmith

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2006年9月 8日 (金)

LA Shorts 映画祭初日

仕事の忙しい日でしたが無理矢理早退して、ロサンゼルス国際短篇映画祭の上映初日に行ってきました。
Dscf2920med
初日でちょっと状況がわからないので早めに行ったところ、そんなに混んでいないので大丈夫かなと思って、劇場の席で座っていると、15分前にドバーッと人が入ってきて一瞬にして満席になってしまいました。上映が無事終わったあと、監督たちは前に出てくださいというので前に出ると 当たり前の様なインタビューと質問コーナーがあり、これもプロモーションのうちと思い無難に終わらせておきました。短篇でもクルーを100人以上使って作っているものもあり(ちなみに僕の作品はクルーは僕のみ)、自分のスケールの小ささを感じましたが、同じスクリ−ンで上映しても、見劣りはしなかったので安心です。映画は観客を自分の世界観に引き込んでしまえば、何でもありです。 また次の作品を撮る良い励ましになりました。今日は1日が長かったので、映画祭を出た後かなりお腹がすいていました。(今日1日食べるという人間の本能的習慣が麻痺して映画を食べていたようです。最近太ってきたからちょうど良い)明日は僕の他の作品が同映画祭で2本上映され、朝はちょっとしたオーディションに行くことになっているので、もっと忙しくなりそうですが、充実した週末になりそうです。明日の僕のホラー映画の観客の反応を見るのがちょっと楽しみです。

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2006年9月 7日 (木)

もういくつ寝ると...映画祭

今晩夕食抜きで作った今週末のロス国際短篇映画祭用ポスターです。結構(お得意の)即席で作ってしまいました。
Termunus_1
Noise1_1



























Untitleddepression_1













Voidoftheworld_1













ロサンゼルス国際短編映画祭 

ショッカーフェスタ国際映画祭

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ピザハット Pizza Hut

Img1

僕は子供の頃ピザが大好きでしたが、ピザ屋さんを見つけるのが大変でした。
近年日本のピザハットでは様々なプロモーションが行われているようです。
現在ピザハットではピザハットクラブ会員より投票1位と2位に選ばれたトッピングを実際食べられるそうです。
第1位:「大人の絶品 ミートソースピザ」
第2位:「とろけるグラタンピザ」

さらに!映画「ウルトラマン メビウス&ウルトラ兄弟」上映を記念して10名様にはウルトラマンがピザを届けてくれるそうです。
応募の手順
 (1)ピザハットで2,400円以上購入。
 (2)注文時に「ウルトラマン引換え券使います」とお伝え下さい。
 (3)届けられた「応募ハガキ」に希望するコースと必要事項を記入して、50円切手を貼ってポストに投函してください。

さらに!!ピザハットクラブにメール登録すると抽選で1名様に55インチのフルハイビジョンテレビが当たるそうです。

[ピザハット]公式サイト

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2006年9月 5日 (火)

ただいま充電中!!

次回作の準備と映画祭用宣伝準備で充電中です。
ごめんなさい。
明日更新します。

ユーさく

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