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2006年11月29日 (水)

家づくりネット

家づくりネット(伊藤忠)という「住宅情報」のとても便利なサイトがあるそうです。建て売りやマンションをただ購入するだけではない、自分なりの住居をクリエイトしていきたい人にはGood News! 家作りの基礎情報から、住宅メーカー、施設の資料請求までこのサイトから手軽にできるそうです。僕の場合、定住の意識の観念が薄く(これからもそうなる...ワイフに怒られそー)、将来はシンプルな住居を日本、ヨーロッパ、アジア、アメリカに持つのが夢ですね。このサイトを使ってその地域、用途にあわせた住居設計ができればすばらしーですね。Img2_2


 

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2006年11月28日 (火)

イラン国際映画祭コンペ正式出品決定

Thenewworld2 僕の作品『The New World』がイラン国際映画祭でコンペ正式出品に決定いたしました。サンクスギビング4連休でパワーアップした直後のニュースで、また少しずつアドレナリンを高めて、行動していこうと思っています。12月開催ですが、果たして僕は世界平和を求めて、イランへ飛ぶのでしょうか?(まだ決めてないが、実はオモイッキリ行きたい!!仕事次第..)映画祭側から来るのならビザの手配をしますというメールが届き、うずうずしている(というか4日ぶりのプロダクションでの速攻編集で肩凝りで肩がうずうず..)前にアッバスキアロスタミ監督がニューヨーク映画祭出席のための渡米で、アメリカ入国を拒否されたことを思い出した..しかし彼は怒らず、もし家族に会おうとイランからアメリカ入国する人と比べたら僕の入国拒否は当然だと、彼らしい発言をしていた。今日はかなり眠いので(映画祭の宣伝パッケージを用意していたら2:30amをまわってしまったい)またイラン映画祭の詳細を更新します。明日も早朝からプロダクションでモーガンフリーマン(ひさびさ)の"10 items or less"という新作のプロモを作らなけりゃーいかんので、今晩は(今朝は)2、3時間でも寝かしてくだせー!まあ眠りたいとき眠れないのはフィルムメーカーとしての宿命としてこの人生で受け入れました。(とかいっちゃって..じつはもろ夜型人間、英語で Night Owl)

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2006年11月25日 (土)

MY IPTV ANYWHERE on YouTube

ビジネスマンも出張の多いこの世の中、出先で自分の見たいテレビが見れないというときもありますよね?そんなのときこの『MY-IPTV Anywhere』があれば自分のPCから好きなチャンネルを見ることが出来ます。接続方法もかんたんで、またいつでもPCから予約録画が出来てしまうスグレモノ。 動画圧縮技術にはH.264をつかい滑らかな映像を気軽に楽しめる。
紹介YouTube映像
ホームページ

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2006年11月22日 (水)

サンクスギビングで充電中 

アメリカはサンクスギビングで4連休に入りました。土曜日はいつものように空手のクラスを教えますが、残りの日は遊びにいってクレイジーになる!なんてことはせず、お家でゆったりと次回作脚本執筆に励みながら、心を充電します。この何日かで溝口友作はパワーアップします。
下の写真はネッシー...ではなく、ベトナムに旅行に行ったときに、映画館で日本の『ウオーターボーイズ』を見た後ハロン湾に行ってひとりシンクロを試しました。心の充電でこの写真を思い出しました。(余談ですがベトナムの映画館は吹き替えするのですが、オリジナルの言語が少し聞こえその後、吹き替えがベトナム語で入り、しかもすべてのキャラクターをひとりが吹き替えするので、妙な気分になります。)
Waterboy_1

ハロン湾
Halong3

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コリーヌ・ベイリー・レイ

去年仕事でコリーヌ・ベイリー・レイImg1_3 (実は昔のルームメイトにそっくり)のライブの映像を使ったことがあり、聞きながらなんかいいなーと思っていたら, UKトップチャートになり、アメリカでもセンセーションを巻き起こしているようだ..彼女の曲ははっきりジャンル分けするのができないところが魅力。自分ではチル・アウト、アコースティック、クレイジー、ムーディー、ソウルフルと言っていたけれど。 こういう曲は真夏の野外ライブで聞いたらみんなゆっくりと踊りだしちゃったりしていいんだろうな。日本でも初来日公演が決まったそうで、また癒し系(この言葉は僕が日本を発った後にできた)とか よばれるんだろうなー。もし僕がまだ高校生なんかだったら、自分の好きな彼女がコリーヌ・ベイリー・レイのファンなんかだったりしたら、少ないおこずかいで彼女の分のチケットなんかも買ってあげたりしちゃって、(また断られたりすると しょうがないから男友達といったりして)なんとか彼女をデートに誘ってオーケーが出たら(チケットで釣っている)、部活をその日さぼって(いつもさぼっていたけれど)彼女と手をつないで恵比寿ガーデンホールにてくてく歩いていくんだろうな? なつかしいあの頃に戻りたい..
とりあえず11月29日にリミテッド・エディションが発売されるそうで、興味のある人はここからどうぞ!VIDEO視聴もできます。
なんか彼女はカリスマ性があって僕の映画に出てほしい...

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2006年11月21日 (火)

クリエイター ものづくり人の為の転職サイト

Img3_2Img2_1 ものを作ることを仕事にしている人たちは(僕も含めて)仕事探し、転職も特殊な分野を探さなければいけないので、簡単ではないと思いますが、12月からエジソンサーチというもの作りの人やエンジニアのための転職サイトがオープンします。 http://www.ws-c.co.jp/
人類の歴史というのは新しいものを作り出そうとした人たちによって形作られたといっても間違いではありません。僕のもの作りは自分で歩くことができるようになって外で遊ぶようになったら始まり、 小学校の夏休みの自由課題で強化されたといってもよいでしょう。ものづくりをしたり、ものをクリエイトするということは、自分のやりたいことを制限なしにできるということで、子供の成長にも深く関連しています。もし学校より規制があったとしても、たとえば書道といわれたら墨絵をやったり、作文といわれたら絵日記をやったり、僕なりに反抗、ちびっ子革命をして楽しんできました。 僕の育ったインターネットがまだなかった時代は、外で遊ぶにも 自分で道具やゲームを開発して想像力を養っていた気がします。自然に親しみ、石、木、土を使いものづくり遊びを原始人のように開発し(そんな奴いねーといわれそうだけど)、どろんこになって遊んだ経験というのが、社会人になってどれだけ重要になってくるかと思っているのは僕だけでしょうか? 12月サイトオープンまで待てない人は、セミナーもあるそうです。
エジソンサーチ

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2006年11月20日 (月)

007 カジノロワイヤルのプロモを編集しました。

皆様 ご無沙汰しております。最近Adrienne Shellyの死、脚本執筆、サムライアクションのショーに出たり、仕事で多忙になったり、親友で俳優のミケラと新しい映画の企画が持ち上がったりして、ブログ更新を忘れておりましたい。申し訳ない。そのお詫びとして、今日は仕事場のプロダクションから仕事するふりして、更新しております。お詫び2として、僕が編集した、できたてほやほやの007 カジノロワイヤルのインタビュー+舞台裏をご覧ください。

ここをクリックしてちょ
この新しいボンドに抜擢されたダニエルクレイグは、思いっきり悪人ずらPicture_1_3 じゃねいか と思っていましたら、本編を見たら結構いけていて、似合っているかもしれません。ショーンコネリー風のワイルドボンドにまた戻りましたね。殺しのライセンス持っているボンドなんだから、ワイルドじゃないと務まらないと もし僕が監督をしたら思います。(ロジャームーア、ピアスブロスナンはゲイっぽすぎ..)ちなみに監督は『すべては愛のために』も監督したニュージーランド出身のマーティンキャンベル。彼は『ゴールデンアイ』も作りましたが僕は昔DVDを見始めて5分もしないうちに耐えられなくなって止めてしまいました。(この意味が分かる人、僕と映画の趣味が一緒!)
またカジノロワイヤルは007作者のイアンフレミングが最初に書いたボンド作品なので、原点に戻るという意味でも大事な作品になるでしょう。
日本では007 カジノロワイヤルは12月1日上映開始の様なので、007ファンは逃さないようにしてください。       


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2006年11月15日 (水)

俳優、スターの死

今日プロダクションでさぼってネットのニュースを見ていたら、ニューヨークのインディ映画の女優Adrienne Shellyが3日前に死亡したと知り、唖然としていた。
Picture_1_2ニューヨークのスクリーニングで一回お会いして、映画で演じているキャラクターよりもっと人の良い可愛らしい彼女だった(その後惚れてしまって2ヶ月ほど仕事、学校が手につかずマンハッタンを毎晩歩き彷徨っていた僕)。彼女は 僕がよくはまってみていた映画の監督ハルハートリーとつきあっていて(彼の現在の奥さんは女優の二階堂美穂)、彼のUnbelievable Truth やTrustに出ていたので他人だとは思えなかった。警察は彼女がシャワーで首を吊っていたため最初は自殺だと断定したが、シャワーの中のスニーカーの足跡から、殺人である可能性が高いと見て、捜査を進め殺人容疑で19才のDiego Pillco(エクアドールからの違法移民)を逮捕する。Diego Pillcoが下の階で工事をしているところ、Adrienneが音がうるさいと伝えると口論になり、その後喧嘩になり、DiegoのパンチがAdrienneを意識不明にし、Diegoが国外追放になるのを恐れてか、それとも彼女が死亡したと思ったのか(記事により若干違うので不明)彼女をシャワーにつり下げ、自殺に見せかけた。夫のAndy Ostroyと3才の娘Sophieが残された。
ハートリーの映画で彼女の作り上げた可愛らしい個性のキャラクターを思い出すと、まだ僕は信じられない..目にたまった涙で、今タイプしているスクリーンがぼやけている。

俳優の死と言えば、モノローグ(一人芝居)で有名で、僕もロサンゼルスで会ったことのあるSpalding Grey (キリングフィールドで領事を演じた)は2003年1月行方不明になり、2ヶ月後ブルックリンのEast Riverで発見される。(溺死)
Spaldinggray
彼は俳優業以上にモノローグという一人芝居をよくやっていて、自分の経験談を皮肉を交えておかしく語る天才的なストーリーテラーでした。僕はステージのDVDや彼の書いた本もCDもサイン入りで持っています。彼の経験談では母親が自殺したことも語っていて、もし彼が自殺すれば母も生き返るとかいうことも言っていました。彼はアイルランドで交通事故にあったときシートベルトをしてなかったため、大怪我をして、その苦痛から逃れたのではという噂もある。

僕もコロラドで友達と夜釣りに行ったとき車が道路を飛び出し横に2回転半したことがありましたが、シートベルトをしていたため、かすり傷一つありませんでした(友達は二人は脳震盪と切り傷をしましたが)

皆さん、シートベルトは必ずしてください!!

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2006年11月13日 (月)

「ノムラ資産管理フェア」東京国際フォーラムにて

僕が7月出席したニフティの映画祭が開かれた国際東京フォーラムで「ノムラ資産管理フェア」という日本最大級の投資家イベントがあります。 この物騒な世の中、個人の資産はコンスタントに管理していないと何が起きるかわかりません。そこで個人投資家が自分の方向性を確認できるのがこのイベント。なんといっても入場無料なのがよいですね。イベント内容は特別無料講演会、資産管理セミナー、野村のサービス・プレゼンテーションコーナー、上場企業による投資家向け情報コーナー、 株主優待コーナーと初心者から投資ベテランまで幅広いコースが用意されています。 Img2 第9回ノムラ資産管理フェア










 

2006年12月1日(金)・2日(土) 10:30~18:30 東京国際フォーラム (JR/地下鉄「有楽町」駅すぐ) Img1_2

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2006年11月 9日 (木)

ジャッキーチェンとDark Water (仄暗い水の底からハリウッド版)、友達の話題の映画

Picture_2_2 僕は幼い頃からジャッキーチェンの映画を見て育ってきただけあって、幼少より空手、柔道、剣道を日課として生きてきましたし、お袋、妹もジャッキーファンにしてしまいました。彼の映画は欠かさず見ていますが、1本だけ見てない作品がありました。Mr. Nice Guy ナイスガイ。脚本執筆中Encoreというケーブルチャンネルでやっていたので見たら、なんと!、ひどい。ジャッキーのワースト3に入るのではないか。オーストラリアで’97年に撮影され、3億2千万費やしたようですが。アメリカでは確か劇場公開されなかったと思います。全く才能のない監督でも雇ったのかと思ったら、なんと監督したのはサモハン君。しょうがない許しちゃおう。俳優の演技なんてもんはありません。
ジャッキー以外の英語は全部吹き替えされていました。(オージー訛りの為でしょう)。ジャッキーももう年だけどスターなんだからジャッキーの良い所を引き出す監督雇って、よい脚本選んでやらないと、もうすぐ体動かなくなっちゃうし、もったいないよ。アクションはまだチャップリン、キートン、ロイドの影響を受けているんだなー。でもジャッキーだから許しちゃおう..

Picture_1_1

関係ないですが、昔 僕が編集したDark Waterのプロモ (仄暗い水の底からハリウッド版)です。監督はセントラルステーションのWalter Salles, 結構好きな監督です。
ここをクリック


友達がハリウッドで遊びで撮った短篇がYouTubeのメインページで紹介されました。あるテレビ局が流したかったそうで、急いで撮影許可取り直してパート2作ったそうです。

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2006年11月 7日 (火)

僕の 新作の 特別 独占 予告編 Teaser!!

今日も脚本執筆中ですが、いろいろ準備ばかりや口先だけの男にはなりたくないので、ブログの観覧者たちのだけの為に、『特別独占Teaser』(予告編の短いもの)を作りましたのでここで紹介します。できたてほやほやの世界初公開です。この映画 『題名のない憂鬱』は今年始めに撮影したもので、現在映画祭を巡回しているところです。かけがえのない命を理由なく奪うテロ、戦争..民族宗教文化紛争は永遠に続くのか?こんな時だからこそ撮っておきたかった作品でした。本編はもうとっくに出来上がっているのですが、この予告編は今日、夜ご飯の後、編集し始めて朝3時頃終わらしたので、眠いです。ぜひご覧ください。

   

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2006年11月 2日 (木)

次回作執筆、YouTube 僕のお気に入り

次回作 執筆のため集中させてください。
今日は本気(マジ)です!
ブログネタも充電しておきます。
暇な方は僕のYouTubeのコレクションの一部を見て不思議な気持ちになってくれれば本望です。

完璧なオーディション

偶然ってあるものですね

このぽっちゃり坊や何がやりたかったのか?

ガチャピンはスケート名人

この後どうなったのか?

20年間の沈黙をやぶるのっぽさん

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