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2006年11月20日 (月)

007 カジノロワイヤルのプロモを編集しました。

皆様 ご無沙汰しております。最近Adrienne Shellyの死、脚本執筆、サムライアクションのショーに出たり、仕事で多忙になったり、親友で俳優のミケラと新しい映画の企画が持ち上がったりして、ブログ更新を忘れておりましたい。申し訳ない。そのお詫びとして、今日は仕事場のプロダクションから仕事するふりして、更新しております。お詫び2として、僕が編集した、できたてほやほやの007 カジノロワイヤルのインタビュー+舞台裏をご覧ください。

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この新しいボンドに抜擢されたダニエルクレイグは、思いっきり悪人ずらPicture_1_3 じゃねいか と思っていましたら、本編を見たら結構いけていて、似合っているかもしれません。ショーンコネリー風のワイルドボンドにまた戻りましたね。殺しのライセンス持っているボンドなんだから、ワイルドじゃないと務まらないと もし僕が監督をしたら思います。(ロジャームーア、ピアスブロスナンはゲイっぽすぎ..)ちなみに監督は『すべては愛のために』も監督したニュージーランド出身のマーティンキャンベル。彼は『ゴールデンアイ』も作りましたが僕は昔DVDを見始めて5分もしないうちに耐えられなくなって止めてしまいました。(この意味が分かる人、僕と映画の趣味が一緒!)
またカジノロワイヤルは007作者のイアンフレミングが最初に書いたボンド作品なので、原点に戻るという意味でも大事な作品になるでしょう。
日本では007 カジノロワイヤルは12月1日上映開始の様なので、007ファンは逃さないようにしてください。       


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