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2007年1月31日 (水)

ANGEL-A リュックベッソン DVD

来月撮影する作品のモードに入る為、この1週間ほど就寝前にスリラーかホラー映画を見て寝ていたので、ちょっと一服入れる意味で、リュックベッソンの『ANGEL-A』見ました。Picture_3
さすが6年の沈黙を破った監督作だけあって感動しました。
一時はジェットリーなんかとアクション映画や、どうしようもないTHE TRANSPORTERとそのパート2プロデュースしちゃったり どうなることかと思いましたが、やっぱり彼はドラマが一番いい味出してます。
フィフスエレメントからちょっと脱線しそうになったのかな?
この映画を見たら今になってモノクロで撮ったのもなんかわかりました。
この2、3年で久しぶりに良い映画を堪能したという感じです。
エンヤの音楽も軽く流すぐらいで、良い雰囲気を醸し出していました。
彼はフランスでもメインストリームになった割には、フレンチニューウェーブの路線をふまず、独自のエンターテイメントを追求しています。
きっと、ハリウッド映画なんかも若い頃から憧れていたのが撮り方を見ていても伺われます。確か彼がアメリカに住んでいた3、4年の間に ハリウッドで007のクルーになったりもしたと聞いたけれど。
おいらも自分の撮りたい映画を自分独自の手法で撮り続けられる監督を目指しています。
というかそうなれなければ 今まで生きてきた意味ないです。
エゴの飛び交うハリウッドでそれは容易なことではないけれど。

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