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2008年5月31日 (土)

たらふく

今週は仕事で撮影が続き、体力が落ちていたので、昔撮影後にプロデューサーに連れて行ってもらって以来お気に入りのフレンチアジアンフュージョンのお店でワイフとたらふく食べてきた。
ロスから東へ1時間ドライブだが、その甲斐はあった。
明日は新作のロケハンだが、その作品にあった良い絵が撮れそうな場所というのは当たり前だが その場所で自分も俳優達も、そこに存在していた人たちからのオーラをもらえる様なロケーションが次の作品では必要とされる。
時間はかかるが、そのプロセスが楽しい。


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2008年5月30日 (金)

武士語?

日本の若者の間で武士語が流行っているという。(武士語っていう言葉自体が、正しいのか?)
若者が日本の歴史の一部に遊び半分であっても、ふれるのは悪い事ではないかもしれない。
それで少しでも現代の若者が侍の心得を学ぶきっかけになったりすれば、(なるか!)日本も少し変わるかもしれない。
一人一人が人生の尊さを、武士の様に噛み締めれば、幸せな人も少し増えるかもしれない。
人生の一瞬一瞬を武士の様に生きれば、何をするにでもテキトー見たいな考えは減るかもしれない。
毎日を武士の志をもって生きれば、言い訳もなくなって、行動するにも考えなくて良いかもしれない。

今日ちょっと説教っぽくなったのは、自分がそのように生きたいからです。(自分が若者の部類に入るかは別として..)

しからばほな

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2008年5月28日 (水)

『上手な日焼けと対策』

今年はまだビーチに泳ぎにいってもいないのに、仕事の撮影で顔と腕がかなり日焼けしてきた。ビーチから10分のところに住み始めてから、さらに泳ぎにいかなくなった。

日焼けによっての将来皮膚がんの可能性を増す話なども聞いていたので、wikiで調べたら、『上手な日焼けと対策』が載っていた。

  1. 午前10時から午後2時までの太陽光線の強い時間帯を避ける。
  2. 日光浴の時間は一日当たりトータルで3時間を超えない。
  3. 日焼け直後は肌が乾燥した状態なので、化粧水や乳液などで保湿を行う。これが皮膚を美しく焼く肝心のコツでもある。
  4. 赤みを感じる時は冷やしタオルなどでほてりを抑え、消炎ローション(カーマインローションなど)を塗る。

ちなみに僕は1から4まですべての項目を守っていなかったです。

朝10時から日にあたりはじめ、ぶっ通し6時間、日焼け後の手当はシャワーのみ、ヤバい。仕事だからスケジュールはどうにもならないけど。

話はかわりますが、
最近仕事でいろいろ短篇を撮影して編集しています。
撮影に十分な時間をもらえなかったり、一歩まちがえるとプレイボーイチャンネルの番組みたいだったり、脚本は他の人が書いていて、自分の思う様にいかないときもありますが、どんな撮影でも、どんなクルーとでも、何か学べる事があると信じています。

黒澤明監督も、どんな仕事でも踏ん張って一生懸命やっていると、学ぶ事とその楽しさがみえてくる。みたいなことを言っていたっけな。

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2008年5月27日 (火)

言葉にならない

うむ
きょうは

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2008年5月24日 (土)

インディージョーンズ4  Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skul

仕事で多忙ですが、息抜きを兼ねてIndiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skul (インディージョーンズ4)を見てきました。(何で邦題はインディアナではなくインディーなのだろうか?)
会社のカメラマンに期待しない方が良いよと言われていたので、結構楽しめました。
僕は批評家や周りの人の映画の感想をまったく信じません。
物事を、特に映画の見方を一般化するということが嫌なのです。

アメリカの映画界はここ3、4年凍結状態の様ですが、スピルバーグ、ルーカスほどの人達となるとやっぱり筋は通します。
ハリソンフォードの老いを、個性派ケイトブランシェット、ジョンハートが支えています。レイダースに出ていたカレンアレンがまた復活しているのも懐かしいですね。
余談ですが撮影監督のヤヌスカミンスキーは、僕の卒業したコロンビアカレッジ出身で、スピルバーグのシンドラーのリストを撮って以来(アカデミー撮影賞受賞)殆どのスピルバーグ作品を撮っています。実は昔彼はホリーハンターと結婚していて、大学のあるイベントにいったらホリーハンターがいきなりいて、僕はウヒョーとびっくりしたのを覚えています。
この前見た『潜水服は蝶の夢を見る』も彼が撮影しています。
インディー4のストーリーはこれから見る人の為に何も言いませんが、一つ悲しいのは特撮が映画の足を引っ張ってしまったという事でしょうか。

それはさておき

映画って言うのはやっぱり見たその日から、その人の人生が変わってしまうくらい素晴らしかったり、感動したり、強烈だったり、考えさせられたり、泣いてしまったり、恋人や奥さんを抱きしめたくなったり、旅に出たくなったり、裸になって外を走り回りたくなったり(変態か?)するくらいのものであってほしいという思いは僕はあります。

大人になるにつれて、その感動が少なくなっている感じはあります。

でもそうとは信じたくない。

そういう映画が少なくなったんだと思う。

ソーユーエイガヲワタシハトリタイ
(また宮沢賢治風に)

 

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2008年5月19日 (月)

潜水服は蝶の夢を見る

第10回インディーズムービーフェスティバルの TANPEN上映会が無事終わったそうです。
会場に来て投票してくれた方がもしいたら、この場を借りてお礼を申し上げます。

ここしばらく仕事の撮影に追われて、ブログの更新はもちろん、人息つく間もない感じなのですが、これからも頑張ってブログ更新しますので応援してください。

最近の仕事の撮影は、スケジュールがかなり無理に組まれているため、撮り終えるというのが先走りしてしまって、なんか自分の好きな絵が撮れてない様な気がして、仕事でやっているとはいえ、満足度が低いです。

次に僕が撮る短篇は、次に控えている長編までの集大成にしたいので、すぐ撮り始めたいのはヤマヤマですが、焦らず準備しています。というか脚本と準備がなかなか終わりません。

明日朝早いのですが、今晩はこの前予告編を見てピーンときたフランス映画のDVDを見て寝ます。
この映画についていろいろカンヌとかオスカーとか騒がれている感はあったようですが、個人的に映画を見る前に予備知識を入れるのは大嫌いなので、耳をふさいでいました。

Divingbellandthebutterflylescaphand
Le scaphandre et le papillon

英題はThe Diving Bell and the Butterfly

邦題は『潜水服は蝶の夢を見る』

映画見終わったらすぐバタンキューしそうなので、感想は次の機会に書きます。

 

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2008年5月10日 (土)

最低西遊記

脚本執筆中ですが、一服して
日系のビデオ屋で香取慎吾出演の映画版『西遊記』のDVDを借りてみた。
20分ぐらい見て、我慢できなくなって止めてしまった。

何故日本映画が世界でなかなか配給されないかわかる。

まだ20分しか見ていないけれど、映画には観客の目を1秒1秒そらさせない何かが映画にはなくてはならないと僕は思う。

それはストーリーでも良いし、俳優の演技であっても良いし、台詞でも良いし、撮影の仕方でも、美術でも、衣装でも、特撮でも、音響でも、ヌードでも何でも良い。

ちょっと調べたら監督はテレビ出身で、映画デビュー作らしい。
それもあってかCinematicな映画表現は皆無である。
脚本もテレビ台本の様に書かれている。

この映画が作られた理由はテレビ版ファンを引き込むビジネス以外に全く考えられない。

知ったかぶりも嫌なので言うが、このテレビ版と映画版西遊記が日本でどれだけ人気が出たかは僕は全く知らない。

子供の頃に見た堺正章のテレビ版『西遊記』はうすら覚えにも、僕は楽しんだ記憶がある。

何人か素晴らしい俳優も出演しているのに、すべて台無しになっている。
自主映画を作っている僕なんかにそんなこと言われたくないかもしれないが、学生時代のとき観た優れたクラスメイトのつくった短篇に競べても劣っている気がする。

ドラゴンボールがハリウッドで実写版で撮影され始め、落胆している人も(僕も含めて)多いと思うし、中国の西遊記ファンもこのくだらない西遊記映画を見て何を思うだろうか?

子供のころ滅多に本を読まなかったが、布団の中で西遊記を読み始め、朝方読み終わるまで、これほど人間というか男の夢とロマンとモラルを教えられた物語はないと僕は解釈したが..

お口直しに何観ようかな?



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2008年5月 7日 (水)

One Take

毎週会社で撮影しているショートフィルムに、作品ごとに名前が載るのだが、今回はYusaku "One Take" Mizoguchi になっていた。
One Take ワンテイクとは映画の撮影で、最初に撮るショットはテイク1、次はテイク2と回を重ねる事に増えていくのだが、テイク数というのは監督によって数回の人もいれば、何10回も繰り返す人もいる。
謎なのがプロデューサーがなぜ僕をOne Takeとよんだかだ。

1.僕が撮影する時、テイクを何回も繰り返すから (皮肉で One Take)

2.簡単に1テイクで終わらせるときがあるから 

どちらかは分からない、本人にもわざと聞いていない。

僕の場合、撮影するショットによっては、1発でオーケーの時もあるし、10回やっても良くならないときもある。

それが何故だか分からないから映画の撮影というのは面白い。



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