脚本、インスピレーション、集中力
普段、映画の企画を数えきれないくらい貯めているのだが、その中でそのとき自分の本能が刺激されるものから、手を付け脚本を書いている。
その中で、コンスタントにオレにインスピレーションを与えてくれる企画もあれば、4、5年くらい経ってまたいきなり書き続けたくなるもの、一度手を付けてからやめて一生手を付けないかもしれないものもある。
その一つ一つが最初に生をうける瞬間というのは美しい。
そしてそのストーリーに栄養を与え、育てていく過程は、自分の子供を育ててる様な感覚。。(と予想)
そのストーリーを思い浮かぶと興奮して居ても立っても居られない。
よくハリウッドだと、その企画や脚本を書いた人が、This project is my baby. このプロジェクトは私の赤ちゃんです。みたいな表現をするが..
また仕事で作るもの、他人が企画したものでも、監督するにはまず最初はインスピレーションを見つける作業にかかる。それがないとオレの中にある心と、脳にコントロールされた体もファンクションしない。
インスピレーションが見つからない映画をつくる場合、誰かに銃を突きつけられて、お前はこれを作らないと殺されると言われなければ映画は出来ないであろう。駄作になるだろうし、映画製作というのはそれ程、クルー・キャスト全員のエネルギーを必要とするものだし、いい加減なアプローチはできない。
と今日は独り言をいっているが
要は最近なぜか集中力が欠けている。
仕事や撮影や、脚本執筆、撮った長編の編集や短篇の編集やでいろいろやることはあるのだが、効率的にスケジュールしているつもりでも、なんか進みが悪い。
別にプロダクションを建て分業するか?
それとも季節的にそう感じる時期なのかな〜
各ブログランキングへ清き1クリックずつお願いします
ぱ
| 固定リンク






コメント