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2010年1月13日 (水)

梁山泊

シカゴで映画学校時代同級生だったNさんが日本からロスにVPの撮影に来ていたので、日本からのクルーの夕食にお邪魔させてもらいハリウッドをちょっと観光した後、彼のアシスタントYちゃんと3人で飲みにいった。
彼は映画学校を卒業した後日本に帰国し、シネマトグラファー(撮影監督)になるという志を変える事なく、日本で活躍し始め、今日本のトップレベルの撮影監督として活躍している。

今晩も一緒に話していたのだが、
映画、映像の業界というのは一人では出来ない職業、自分の能力というのは、クルーとの連携プレーによって活きてくる。そんなときに一番重要なのは.........

人柄

Nさんは学生時代からその映画学校で映像的に美しい作品のクレジットのを見るとすべて彼の名前が出ているぐらいの実力の持ち主、それでも映画/映像作りは人柄という謙虚さは、人間的に完成されている。

『今年は絶対一緒に映画を撮りましょう』といつも会う度に言い合っているが、必ず実現させてみせる。

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