2009年4月14日 (火)

黙想!

Spike チャンネルで Deadlist Warriorという侍と西洋のバイキングの武器を科学的に分析して、どっちが勝つか想定するという番組をやっていました。

日本刀 対 西洋の剣、
弓矢 対 投げ槍、
金棒 対 盾

こんなエキサイティングな番組をみたのは、ほんと久しぶりでした。

結果はもちろん....

侍の勝ち!!!!


編集しなきゃ..

話はずれますが
リサーチしてたら
剣道の段をもっている人のリストがでている誰かのブログになぜかオレが載っていました。

でも嘘じゃないんですよ。
剣道、沖縄空手、柔道、Samurai Actionで段をもっています。

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2009年3月23日 (月)

イチロー 万歳 WBC 日本優勝!!!

久しぶりにスポーツ観戦に燃えさせて頂きました。!!
まだ試合終ってないんですけど、10回の表でもう勝ちでしょ!!

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2008年5月30日 (金)

武士語?

日本の若者の間で武士語が流行っているという。(武士語っていう言葉自体が、正しいのか?)
若者が日本の歴史の一部に遊び半分であっても、ふれるのは悪い事ではないかもしれない。
それで少しでも現代の若者が侍の心得を学ぶきっかけになったりすれば、(なるか!)日本も少し変わるかもしれない。
一人一人が人生の尊さを、武士の様に噛み締めれば、幸せな人も少し増えるかもしれない。
人生の一瞬一瞬を武士の様に生きれば、何をするにでもテキトー見たいな考えは減るかもしれない。
毎日を武士の志をもって生きれば、言い訳もなくなって、行動するにも考えなくて良いかもしれない。

今日ちょっと説教っぽくなったのは、自分がそのように生きたいからです。(自分が若者の部類に入るかは別として..)

しからばほな

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2008年4月18日 (金)

先週末にフォーミュラDというドリフティングのイベントへ撮影に行ってきた。
フォーミュラDとはフォーミュラドリフトの略で、2004年からアメリカで始まったドリフトレースで、今年はロングビーチで一般道を貸りきって開幕戦が行われました。
今年は仕事上、世界中のプロレーサーに会う事が多いのだが、日本人の一流の選手は皆、礼儀正しい。
僕みたいなアメリカの会社から撮影に来ている怪しい日本人にでも、インタビューで、やさしくしっかり対応してくれる。
ドリフト界のスター、ダイジロー・ヨシハラ選手は、僕みたいなカメラを持った特攻野郎でも会う度に、丁寧に挨拶をしてくれる。

僕の経験からすると一流で活躍している人たちは、しっかりとした礼節を知っている。

それに比べて、近年日本ではなぜか礼儀を失った態度のでかい選手や、芸能人がなぜか人気がある。

僕がアメリカに住み始めたから、気のせいかもしれないが、
国内で活躍したり、人気が出れば外国に出ていくチャンスも出来るであろうが、国によって形は違っても、最低限の人間としてのマナーを守って 日本人として恥ずかしくない行動をとってほしい。

そういうおこないが世界の思う日本というイメージを作り、海外に暮らす日本人などに(僕も含めて)降り掛かってくるのを少しは知ってほしい。

昔はそういう態度を一度でもすると、日本ではその後誰も見向きもしなかったはずだったが..現在逆に人気が出る、そういうテレビをみる子供達も勘違いして、似た振る舞いをする。
他人に対する思いやりを表わす礼を失ったら、日本の良いところは何が残るのであろうか?

そういう事についての映画の脚本を書いている。
ソウイウ エイガヲ ワタシハ トリタイ

宮沢賢治風に..





おまけ

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2007年7月24日 (火)

武士道、黒澤明監督の侍イズム

だいぶ遅れたのですが、チャイナタウンで『武士の一分』のDVDを買ってきて、やっと見ることが出来た。
最近見るのが時間の無駄だったりする映画や、こんなのオイラならもっと面白く撮ると思う映画など、好い作品になかなか出会わなかったが、 さすが山田洋次監督、『武士の一分』では一秒たりとも退屈せず、楽しませてもらい、泣かせてもらいました。
特にキムタクは昔から好きでもなく、どちらかというと嫌いな方だったが、物語に入ると一切の偏見は忘れ 彼のキャラクターを実在人物に感じる そこは映画と監督と演技力のマジック。
たそがれ、隠し剣、武士の一分とけっして観客を飽きさせることなく、時代、社会、リアルなキャラクター、藤沢周平へのこだわりは納得できる。
衣装に黒澤和子さんと黒澤明監督の侍イズムが伝導されていると思えるのは気のせいか?
自主映画も増え賑わっているように見えるが、全体的な映画の質は決して良いとはいえない日本映画界、質的には落ちているように思える..
今村昌平監督も亡くなり、日本の現役でホネのある、筋の通った監督の少ない中、嫌、唯一の山田洋次監督は立派です。
MovieではなくCinemaを、大作ではなく名作を作り続けている方です。

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今日の写真は所属するサムライアクションのパフォーマンスから..

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