お詫び、ハリウッド、リーストラバーグ
この前東京のアーティビスト映画祭へ、皆様来てくださいと書いていたのですが、特に見てくださいと僕が薦めていた最終日の『Zeitgeist Addendum (ツァイトガイスト – 時代の精神 –)』が字幕がめちゃくちゃで映画が理解できる状態ではなかったそうです。沢山の人が途中で帰ったそうです。僕は映画祭の役員ではありませんが、僕が誘って見に行ってくれた方が結構いたので、この場を持ってお詫びさせて頂きます。
映画『Zeitgeist Addendum (ツァイトガイスト – 時代の精神 –)』は個人的に日本語字幕を付けてネット公開している人たちもいるそうで、興味のある方は7分の紹介版を字幕付きで見てください。
全編字幕付きはオンライン上でまだ見つかってないです。
『Zeitgeist Addendum (ツァイトガイスト – 時代の精神 –)』は2作目で追加版なのですが、1作目『Zeitgeist (ツァイトガイスト)』はYoutubeやGoogleで全編(10分ごとぐらいに分かれて)日本語字幕版が公開されています。
僕は個人的に追加版のほうが好きです。
話は変わって、
この景気の悪い中、ハリウッドは大作ブロックバスター作品は見たいと思うのが少ないですね。
メジャースタジオはこんな時期に観客は入らないと、オリジナルの脚本に予算をかけて良い映画をつくるという考えは全くないですね。
来年にSAG(俳優協会)がストになるとかならないとかで、特に保守的になっています。
人々の元気のない今だからこそ、良い映画が必要なのだ。
テレビで久しぶりにターミネーター3をやっていて、あまりにも最近エキサイティングな大作がないのと、今週かなり疲れているのもあって、なぜか見入ってしまった。
ターミネーター3は1、2作目とは違ってジェームズキャメロンは監督しなかったです。
3作目はキャメロンの演出や画作りや小道具のディテールが徹底してないし、CGもちゃちい所多いし、ストーリー上キャンピングカー移動中が退屈でたるむけれど..
でも実は1、2作目からのお約束の場面で楽しませてくれるし、キャスティングは悪くないです。
女ターミネーター役のクリスタナローケンは美しすぎて見ていて飽きないし。
まだ若いクレアデーンズとニックストールがなんとか映画をもたせています。
特にクレアデーンズは有名なアクティングスクールのリーストラバーグ出身で、その影響かどうかはわかりませんが、彼女どの映画でもまず目でキャラクターの心境を表現できて、彼女が声を発した時は、Atmosphere(雰囲気)が既に彫刻されていて、すばらしい女優だと思います。
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