2009年12月23日 (水)

The Karate Kid, Jackie Chan ベストキッド ジャッキーチェン

Picture_3
ついに噂されていた新しいThe Karate Kidの予告編が公開されました。

オリジナルのThe Karate Kid (邦題、ベストキッド)ファンとしては、微妙に感じるところです。
ミスターミヤギ役のパットモリタさんも亡くなってしまったし、
ラルフマッチオでパート1〜3までで、パート4はなんとヒラリースワンクが出てたりして、もうたくさんだと思っていましたが、

それでもジャッキーチェンだしやっぱりMr.ミヤギさんのお約束ギャグもあるかどうか見てみたい。(でもジャッキーもかなりおじさんになったな〜)(ジャッキーのThe Spy Next Door ももうすぐ公開です)
新しいThe Karate Kidはウィルスミス夫妻がプロデューサーで息子ジェイデンスミス主役と家族で気合がはいっています。

が...

とりあえず予告編を見ると中国が舞台だしカラテじゃなくて、中国憲法なんじゃないですか?
と突っ込みたくなりますが、そこはリメイクという事でご愛嬌。

ここ10年間格闘技・スポコン映画というジャンルさえ殆どなくなってしまった映画界。

新しい波を僕らが作らないければ..


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2009年4月12日 (日)

ハリウッドでの教訓

酒は飲んでも

飲まれるな


.....

ゲロゲロー

.....

よし!明日は撮影だ〜!


おまけ


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2009年2月22日 (日)

オスカーナイト、アカデミー賞 パート1 おくりびと

今作っているコマーシャルを編集しながらアカデミー賞を見ています。
今回のオスカーのイベント自体の構成やデザインやグラフィックがダークでクラシックでセンスがあって、クリエイティブディレクター、アートディレクターが良い仕事をしたと思います。
ノミネートの紹介の仕方も上のほうの賞になると、過去ノミネートされた俳優達のグループがでてきて、一人ずつコメントして紹介していくという形。短篇賞なんかでもインタビュー映像を入れて紹介。

男優賞の紹介でマイケルダグラス、ロバートデニーロ、エイドリアンブローディー、ベンキングスリーが一気に出てきて、心臓発作起こしそうになってしまった。

日本の『おくりびと』も外国映画賞撮りましたね。(広末ちゃんはアップのカメラで切られていたけど)
滝田洋二郎監督も英語のスピーチでよくがんばっていました。
『痴漢電車』シリーズ世界に飛び立つ!!!!という感じですね。

まだオスカーが終ってないのでパート2に続く。

編集がおわんネーよ。

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2009年1月12日 (月)

プッシュ!!!....ですか?

昨日オスカーの予選みたいな感じのゴールデングローブ賞を久しぶりにライブで見た。
ブロックバスターのCG大作破産映画が減ったせいで、ノミネート作品が人間を描いている作品が増えている様に思えて良かった。

セシル・B・デミル賞をもらったスピルバーグのスピーチには感動した。
ミッキーロークはThe Wrestlerで復活し、
イギリス勢の受賞も多かった。
映画Slumdog Millionaireが作品、脚本、作曲、監督賞を受賞した。
ダニーボイル監督はしばらく前のトレインスポッティングの頃から比べると、心あたたまる映画を撮る様になっている。

そしてオレはまだ心あたたまる映画を作っていない。

映画界も景気に左右され、仕事のないアクター、クルーは周りにわんさかいるし、製作される映画の数は減っているが、良い映画を自分なりに作っているフィルムメーカーはいる。

そして皮肉にも良くない映画にばかり宣伝費が払われ、そういう映画ばかりが世界に配給されている。
日本でアメリカ映画に観客が入らないのもよくわかる。

気になるのは
最近の映画のタイトル....

オレが映画学科にいたときはタイトルはこうした方がいいとか、映画のプロットは何行の文で説明されなければいけないとか方程式みたいな物をクラスで教えられていたけれど、映画製作の観点から言うと、そんなものくそくらえである。
もちろんマーケティングの戦略というのは練らなければいけないが、映画のマイナスイメージになる物は、結局観客も入らない。

最近思うのはタイトルがシンプルすぎる(アメリカ映画についてだけど)
最近の日本映画で言えば、無理に凝った物が多すぎで、かえってシンプルな方が新鮮な感じがする。
タイトルは映画の内容を的確に表すと同時に、タイトルにはかなりセンスが要求される。
そして、大作映画のタイトルが決まって行くプロセスや、誰が決めているのかなど、考えるだけで恐ろしい....
最近のアメリカ映画ではたとえば、、

Good
Doubt
Obsessed
9
(ページ内の右のサイズのボタン(small, large, 480......)クリックで予告が観れます)

長過ぎるタイトルもちょっと...たとえば昔アンディーガルシアがでてたこういうのもあった、

Thing to do in Denver, when you are dead..

おぼえられーん


オレの師匠のMelvin Van Peebles監督は昔、

Sweet Sweetback's Baadasssss Song

というふざけたタイトルで1971年に黒人の視点から描いた黒人映画を大ヒットさせている。


そして最近のだめ押し..

Push

もうちょっと考えろよな..


PS.日本の配給会社が外国映画に付ける邦題にも次の機会に一言言いたい。

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