2007年9月 6日 (木)

気合が足りん..Inspiration とObsession..YouTube

ここ何日間か心身すこし弱っています。
こんな事はめずらしい..

その理由は....

ここ何ヶ月か自分の映画撮ってないからです。

映画に取り掛かる時には、この、なんというんですか..良い意味で 取り憑かれた状態になって、集中できるんです。
InspirationとObsessionですね。

こういう時期だからこそ、自分のInstinct直感にまかせInspirationの種をまきObsessionを育てる。

逆にそのInspirationとobsessionを感じなかったり、みつけられないプロジェクトは良い作品に出来上げるのは難しいです。というか、作品にならないです。
仕事でテレビやネット用で頼まれてつくっているものは『しょうがねーな、じゃあオレのベストは尽くすけど、こんな感じにしかならないよ』というのが現実です。

映画っていうのはそれじゃだめなんです!!

監督するにしても、プロデュースも、撮影監督も、編集も!!!(脚本家はそれが一番わかっていると思いますが..)

次回作はそういうとこ 監督としての自分、キャスト、クルーも含めて、もっともっと気をつけたい!!

youtubeで見つけたジャッキーのトレーニング、アクションシーン総集編。 圧縮率が悪く画像が悪いのと、アナモーフィック画面が4対3とYouTube画面にフィット(画面が縦長)されているショットの多いのが残念。ちなみにオイラが編集したものではないです。

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2007年8月28日 (火)

兆し

そういえば、昨日の朝 シャツの胸のボタンが パツッ!とはじけて取れてなくなった。
突然の事だった。

おかげで1日中プロダクションで金髪アシスタント達にオイラのセクシーな胸を披露して、キャキャーいわれることに..

...

なーんてことはなしにセロテープと安全ピンで留めていましたが..

ハルクホーガンのように胸筋を『ウオーッ』と膨らました訳でもない。

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仕事場のプロダクションのドアを開けたとき起こった。
     『日本で10日間毎日飲んだから太ったか?』
     『そんなことはどうでもよい』

   実は..その瞬間!
きらっと人生の新たな兆しが頭を過った。
新作の脚本がどうとかとか、企画が、アイデアがどうとかとか、そういう事ではない。
もっと根本的な事なのだ。

松山でもそんな予感がしていた..

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松山の大街道のパチンコ店の前で、妖しいキャラクターからエネルギーを吸収しているオイラ。

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2007年7月16日 (月)

Sony ブルーレイ HD−DVD ドンウイルソン 撮影 若者

Sonyのブルーレイ・ディスク(BD)と東芝のHD−DVD(HD)がセールスとレンタルでかなり幅を利かすようになってきた。
Sonyはメジャーのディズニーと20世紀フォックスを味方につけ、東芝はユニバーサルをマイクロソフトからバックアップを..
容量の大きさや、レゾルーションがあがるのはよいけれど、プレイヤーが別だしまだ見れる映画の数が少なすぎる。。ハリウッドのブロックバスターのパイレーツオブかリビアンとかならまだしも、B級映画の王者ドンウイルソンのBlood Fist 5とかなんて5年くらい出そうにもない(ぜんぜん見たくないけど...嫌、たまに見たい!)。
まあ暫くするとプレイヤーの値段も3分の1ぐらいになり、両方見れるプレイヤーもでたりして(LGがもうだしてたかな?)時間の問題であろう。

なぜこんな話をしているかというと、昨晩ちょっと前に撮った映画のDVDとDVテープのマスターを映画祭用に作っていたら徹夜になってしまった。
仕事も朝からでかい業務用のHDカメラで手持ち撮影という、眠気と疲れにとどめをさす一日でした。
最近撮り終わったオイラの映画もmix(製音)に出し,一息つけるかなーと油断していたら増々多忙。
先週も新しいプロデューサーDと出会いオイラのショートフィルムを気に入ってくれたそうで、長編の新企画が発生するかも..(彼は新しいモデルのポルシェ乗っていたからはったりではないかも。笑)

最近毎日、時間的にやりたいと思うことすべての半分以下、いや、5分の1しか達成できていない。
最近日本の若者が何をするにもやる気がなく変わってきたというが、人間夢中になるものを少なくとも一つ見つければ、人間一生退屈することはないと思う。
またその見つけるプロセスを学ぶ手助けをするのが両親だったり、先輩だったり先生だったりするはずだが...
子供だけではなく、大人も同様か それ以上に皆自分勝手になってきていると思うのはオイラだけか?
疲れで話が飛びに飛んでしまいましたー。
皆様睡眠はしっかりとりましょう!

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2007年7月11日 (水)

個の文化、和の文化

撮り終わった映画のエクゼキュティブプロデューサー2人の中が最近悪い。
次に3人で作ろうとしている作品についての意見の違い。
もしかしたら2人はもう一緒に働かないのかもしれない。
また二人は今週と来週に別々のプロデューサーをオイラに紹介する。
その場合おいらとしては2つのプロジェクトを別々に進行することになる。
大変? なんてことはない。
それとは別に4つはプロデューサーが別のプロジェクトが進行中で1つは夏から撮影がはじまる。
あまり数多くジャグルするのは性に合わないが、今の時期しょうがない。
ところで二人がもめてるのは Art vs Business について..
アートがあるからビジネスにならないとか、ビジネスの為にアートをなくすとか考えるより、映画に関していえば 両方があるから成り立つとオイラは考える。
確かにビジネスの為にアートが変わってきたり、アート表現によってビジネスの結果が変わったりするが、片方一つで映画が成り立つというのは少なくとも映画においてあり得ない。(なんかヒッチコックもそんなこと言っていたような)
また誰かが成り立ったと思ってできたものはオイラは映画と呼ばん..
二人とも親友の為、争いごとは避けてほしいが..どちらが間違っているとかの次元ではないので、成り行き任せにするしかない。
平和の和の文化を好むおいらはやっぱり純日本人か?

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2007年6月28日 (木)

温泉、つり、更新、映画、ウェブサイト、企画、脚本改訂、カメラ

うあはーーーーっ

疲労回復にコロラドに温泉と川釣りにでも行きたい。

皆様、更新が頻繁に出来なくて申し訳ねーだす。
最近 映画の企画が4、5本は入り、撮り終わった新作のプロモーションやウェブサイトを作り始めたり、仕事は昼飯食えないほどいそがしーし、いろいろありますが、どうかあきらめないでこのブログをチェックしてくだせーませ。
2日程前に、企画にあがっている映画のプロデューサーからお怒りの言葉を間接的に頂き、それでも のほほん としております。
彼女の話だとおいらの脚本改訂が進んでないという..
毎日あまり寝ないでそのお怒りのプロデューサーの企画や、自分の企画や、外から入ってきた企画を練ってはいる。

映画の企画のデベロップメントというのは1、2日では終わらないことであると思うし、それがおいらのクリエイティビティーを保つ秘訣でもある。

会社の方は、一応プロダクションで会社員として雇われてはいるが、メインの編集に加え、カメラを持ったり、プロデューサーは一応いるが名前だけで(あと名声だけはさらっていく)ほとんど自分でプロデュースしている感じだし..

最近会社の中でおいらと知り合いのエドを中心に映画の企画が持ち上がりつつある。

っといってもその企画は会社を全く通さないし、スポンサーにも載せないし、でも使えるものは何でも使わせてもらいます、わりーけど。

なんかアンダーグラウンドの反体制映像集団が出来つつある。そのクルー達と会社ですれ違う度に暗黙の了解がある。なんか Fight Club みたいではないか..

どの企画がどう飛躍したり、化けるかはわからないが、もう少し深呼吸する時間と心の余裕が欲しい今日この頃。
そうすればおいらのブログも1時間ごとに更新...出来ない出来ない。

プレーリードッグが岡本太郎だったら?

『芸術は爆発だ!』...(知っている人がいるであろうか?)

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2007年6月23日 (土)

ジェットコースター逆さ吊り30分は辛い!

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Arkansasの遊園地で停電の為、ジェットコースターの乗った12人が、30分逆さまのまま救助されるまでぶら下がっていたらしい。
人間って逆さまになったらどれくらい生きていられるのか..

昔イタリアでは刑罰で逆さ吊りがあったらしいが..
興奮が悲劇に変わる瞬間っておそろしい。

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2007年6月16日 (土)

超多忙興奮不眠幻覚不健康朦朧状態

更新が久しぶりで申し訳ないです。
超多忙興奮不眠幻覚不健康朦朧状態です。

しかし前進しなければ..

映像で表現した方が、わかりやすい状態です。

Sleepy Baby - Free videos are just a click away

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2006年10月 9日 (月)

多忙=インド版スリラー/テキサスチェンソー ビギニング≠脚本執筆

本日はとても慌ただし..言葉で説明するのも難しそうでというか、疲れているので...今日はこんな感じでした

インド版のスリラーのビデオなのですが、曲のアレンジの仕方や踊りが最高です。途中で入るボーカルや、妙な楽器の音が、癖になりそう。これは はやるでしょう。2日間ぐらい頭からメロディーが離れないかもしれないので、クリックする方は覚悟をしてください。もうおそいかな?癒し系音楽が効かない方はこのインディアンスリラーをどうぞ! 時々出てくる、バックのモンスターのメイクが超ちゃちくて、かえって恐ろしさが増し、オリジナルの『悪魔のいけにえ』を連想させられるのは僕だけでしょうか?『悪魔のいけにえ』といえば『Texas Chainsaw Massacre, The Beginning』6日より始まりましたが、予告編見たら結構いけそうですね。僕は映画を見てこわいっ!という感覚を15才のとき以来に失ってしまいましたが、ちょっと気になる人はクリックをしてくださいましー。それじゃー脚本執筆にかかるので..(ホラー書いているのではないですよ)

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2006年9月17日 (日)

映画、バベル、戦争、ロブスター、ブラッド ピット

Artis_1913_7585390 今年カンヌで監督賞を取ったAlejandro Gonzalez Inarritu監督(アレハンドロ ゴンザレス イニャリトウ)の新作『バベル』の予告編を見た。(まだフルネーム覚えられない)彼の『アモーレス ペロス』のようにオムニバスの作品で世界4都市で起こるドラマで、東京編には役所広司が出ています。予告編を見てみると、かなりストーリーがばれてしまうのですが(僕は予告編作りも仕事でやっているからそういう見方をしてしまうのかもしれないですが、)、東京編はちょっと嫌な予感がします。(読者へのネタバレ防止でリンクは付けませんン)日本の奇妙なところばかりがフォーカスされなければよいのですが... 近年『ラストサムライ』、『Sayuri』、ジョンウーの『The Battle of Red Cliff』(三国志)、クリントイーストウッドの『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』など日本(アジア)題材のハリウッド映画はかなり増えてきていますが、日本人が見ても心から納得できるストーリー、キャラクター、時代設定、文化風俗がリアルであるか、妥協なくドラマに感動できるかという点で、(少なくとも僕は)いまいち疑問です。 日本の俳優が出ているからすごいとか、あの監督が日本を撮ったから凄いとか、そういう観点からではなく、黒沢明監督の全作のように、素直に映画に心を奪われ、映画の後、自分の車を駐車した場所を忘れてしまうぐらいでありたいです(僕です)。さらに!!、なんで最近日本人監督は自分たちの素直な解釈で世界で配給できる様な戦争映画を作らないのでしょうか?作れないのかな?ソ連のソクーロフが『太陽』撮ったり、クリントが『硫黄島からの手紙』撮ったり、スゴいスゴいじゃなくて、どーなっちゃっているの?日本という国を考えるとき、避けては通れない自国の歴史、事件、出来事を外国からだけの視点で世界に配給されてしまうのは悲しい。最近日本でも  「男たちの大和/YAMATO」「出口のない海」「ローレライ」など(なぜか海軍系)の映画もありますが、世界中の人々が人種感を超えて感動できるものにしてほしい.... 僕が作ります!!! (今年一応超低予算の『Untitled Depression』という戦争映画ボクも撮ったんですよ! 今度予告編でも載せます)

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ロブスター国際映画祭に出席してきました...........何ですかそりゃ?

最近普段の仕事、フリーの仕事、次回作の準備と忙しいのですが、今日半日空いたので、ロブスターフェスティバルへ行って栄養補強してきました。今週も忙しくなりそうです。

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2006年8月31日 (木)

猫殺し?作家 坂東眞砂子 ホラー

ちょっと前の日経新聞でのコラムで坂東眞砂子氏が子猫殺しを書いたことが話題になってるらしいけれど、どうして?そんな話題に国民が没頭したり、テレビで特集くんだりするんなら、なんでもっと生産的なことしないんだろう?たとえば溝口監督の映画見たり、このブログにコメント毎日書いたり..(生産的?)そもそも坂東眞砂子、本当に子猫殺したの?だって猫好きだから飼っているんでしょ?怖いとか言っている人多いみたいだけど。まあホラー小説書いてる作家だから怖いのは当たり前、本当に頭狂っているかもしれないし? この話題を聞いて、確かマークトウェインのお母さんが子猫か子犬が生まれすぎて、溺死させるのに、かわいそうだから水をぬるま湯にしてやったと言うのを思い出す。その時代は避妊させるなんて贅沢な選択の余地はなかっただろう。 坂東眞砂子に猫大好き人間や動物愛護団体は激怒みたいですね...ところで動物愛護団体の人たちって全員菜食主義者なのかなーと素朴な疑問。だって動物愛護でしょ?動物保護法の話は抜きにしても(保護動物の定義:痛みや苦しみを感ずるすべての動物=脊椎動物を対象とすること。ということは動物すべて)、いわゆるペットの犬猫や、当たり前のように殺している豚牛鳥の違いって何なんでしょう。食用だから?嫌、いぬ、猫だって世界中で食べられています。なんで実験動物はネズミなんでしょう?コアラじゃいけないの、チワワはどう? 動物 虫 植物の違いって?植物って痛みを感じるの?新聞のコラムで僕が『私は台所のゴキブリを新聞を丸めた固いのでたたきつぶした、そのゴキブリは頭と体が分裂し、その間は腸のようなものでまだつながっていて、歩くのをまだやめなかった。僕は怖くなってその物体が動かなくなるまでたたき続けた。』(実話、グロくてごめん)と書いても猫殺しのように波紋はよばない。こんなことを書くと僕は冷酷な人間に見られてしまうかもしれないので言っときますが、僕は超愛犬家です。日本の皆様はいまのところ、坂東氏のタヒチ生活をいっそう豪勢にする手助けをしているだけかもしれない。(それが狙いだったりして?)
世界にはもっと深刻な問題が...見て見ぬ振りで何の行動にも起こさない世界市民だけど..

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Brenden

 

ホラーで思い出しましたが、僕の短編 "Noise"が ShockerFest International  Film Festivalでオフィッシャルセレクションに選ばれ、10月にサンフランシスコの近くのモデスト(ルーカスの故郷、どうでもいい)で上映されるというニュースが今日仕事中にはいりました。ホラー、SF、ファンタジー映画ファンにはちょっと名の知れたかなりマニアックな映画祭のようで、過去のゲストを見ても なんと!ハウリングのケビンマッカーシーや、クジョーのデフィーワラスストーンや、オリジナル猿の惑星の猿役ドンペドロコービーなんて言われても全然わかりましぇーん。 果たして僕は出席するのでしょうか?詳細はもう少ししてから、更新します。

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