2006年8月31日 (木)

猫殺し?作家 坂東眞砂子 ホラー

ちょっと前の日経新聞でのコラムで坂東眞砂子氏が子猫殺しを書いたことが話題になってるらしいけれど、どうして?そんな話題に国民が没頭したり、テレビで特集くんだりするんなら、なんでもっと生産的なことしないんだろう?たとえば溝口監督の映画見たり、このブログにコメント毎日書いたり..(生産的?)そもそも坂東眞砂子、本当に子猫殺したの?だって猫好きだから飼っているんでしょ?怖いとか言っている人多いみたいだけど。まあホラー小説書いてる作家だから怖いのは当たり前、本当に頭狂っているかもしれないし? この話題を聞いて、確かマークトウェインのお母さんが子猫か子犬が生まれすぎて、溺死させるのに、かわいそうだから水をぬるま湯にしてやったと言うのを思い出す。その時代は避妊させるなんて贅沢な選択の余地はなかっただろう。 坂東眞砂子に猫大好き人間や動物愛護団体は激怒みたいですね...ところで動物愛護団体の人たちって全員菜食主義者なのかなーと素朴な疑問。だって動物愛護でしょ?動物保護法の話は抜きにしても(保護動物の定義:痛みや苦しみを感ずるすべての動物=脊椎動物を対象とすること。ということは動物すべて)、いわゆるペットの犬猫や、当たり前のように殺している豚牛鳥の違いって何なんでしょう。食用だから?嫌、いぬ、猫だって世界中で食べられています。なんで実験動物はネズミなんでしょう?コアラじゃいけないの、チワワはどう? 動物 虫 植物の違いって?植物って痛みを感じるの?新聞のコラムで僕が『私は台所のゴキブリを新聞を丸めた固いのでたたきつぶした、そのゴキブリは頭と体が分裂し、その間は腸のようなものでまだつながっていて、歩くのをまだやめなかった。僕は怖くなってその物体が動かなくなるまでたたき続けた。』(実話、グロくてごめん)と書いても猫殺しのように波紋はよばない。こんなことを書くと僕は冷酷な人間に見られてしまうかもしれないので言っときますが、僕は超愛犬家です。日本の皆様はいまのところ、坂東氏のタヒチ生活をいっそう豪勢にする手助けをしているだけかもしれない。(それが狙いだったりして?)
世界にはもっと深刻な問題が...見て見ぬ振りで何の行動にも起こさない世界市民だけど..

3819_s

Brenden

 

ホラーで思い出しましたが、僕の短編 "Noise"が ShockerFest International  Film Festivalでオフィッシャルセレクションに選ばれ、10月にサンフランシスコの近くのモデスト(ルーカスの故郷、どうでもいい)で上映されるというニュースが今日仕事中にはいりました。ホラー、SF、ファンタジー映画ファンにはちょっと名の知れたかなりマニアックな映画祭のようで、過去のゲストを見ても なんと!ハウリングのケビンマッカーシーや、クジョーのデフィーワラスストーンや、オリジナル猿の惑星の猿役ドンペドロコービーなんて言われても全然わかりましぇーん。 果たして僕は出席するのでしょうか?詳細はもう少ししてから、更新します。

|