秋葉原 と Reviews
いくつかのホラー映画のサイトに、僕が去年監督したfilmのReview(批評)が載ってました。批評というか、あらすじっぽい感じではあるけれど..書いてくれたクリスティンさんに感謝しますって日本語で言っても本人には分からないけど。
Review1
Review2(同じ記事ですが、別のサイトに載っています)
ところで、秋葉原の無差別殺傷事件は本当に悲しい事件でした。他人への迷惑を容疑者が完全に無視したと言う点では、バージニア工科大学銃撃事件に通じる容疑者の病的なところが伺える。
調べでは家庭が不安定な状況だったみたいな事が言われているが、そんなことは知った事か。両親は教育熱心で、容疑者と弟を、進学校に進ませたようだが、肝心な心の教育が全くされていなかったようだ。
インターネットや匿名掲示板が、心に病をもった人々を不健康的にさらに自分の世界へ喪失させる手助けをしている様にも思える。
おもいやりなんていうものは、かけらもない世界になってしまった。
人間として家族、友達、その他の人々への生のコミュニケーションというのが機械化したこの現代社会で欠如している。
事件の容疑者も、たった一人でも彼の事を本当に友達だと思う人が彼の周りにいたら、あんなひどい事件は起こらなかったであろう。
またその友達も彼にそんな事はさせなかったであろう。
人間は人それぞれ、目をつむりたくなる様な環境にいたり、自分の何かにコンプレックスを持っていたりする。
それでも自分の夢や楽しみを自分で見つけ人生を全うしなければ、生んでくれた両親に失礼ではないか..
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