Unforgettable Moment
今日プロデューサーの一人から電話があり、ちょっと前からアプローチしていたカントリーシンガーがうちらの映画に興味を持ってくれて、オーディションを楽しみにしていてくれてるという。
炎のオーディションを読んだ方はご存知の通り、オイラの心は先週オーディションに来てくれたある人にかなり傾いている。
しかしこの助演の役の実在のモデルの人物もミュージシャンである。
究極の選択か..
ただ作品の中で実在のシンガーが歌うカントリーぽい曲が使えないので、この新しいシンガーに作曲頼もうかな。
このところプリプロダクションがちょっと手間かかっているけど、必要な回り道だと思えば..
話は変わりますが、
今日フリーウェイを運転していたら、猫がど真ん中に寝転んでもがいていてる。(予想では一回轢かれたあとかもしれない)
その車線の車が皆避けて通っているので、オイラもハンドルをとっさに切ったのは良いが、すれ違う途中にそのもがき立ち上がろうとしている猫と目が合ってしまいました。(しかもスローモーションだった)
おまけにそのため目の前では玉突き事故、4台だったと思う。
またハンドルをきって事故を避けたのは良いが、あの猫の助けを訴えている様な目は忘れられないだろう。
たたりとか怖いとかではなくて、かわいそうでしょうがない。
人類は動物が人間の支配をはなれるとかえって生きてゆけない社会を築いてしまった。
もし車のない、フリーウェイが空いた時間であれば、路肩に車を止め、助けられたのに。
もがき方からして、最初に轢かれたときの一撃はたいしたことはなかったように見えた。
もがいているのは車の避けていく隙間をどう逃げようか迷っているようにも見えた。
玉突きを避けた後、バックミラーを見たらその車線はみなスローダウンしていたので、無事助かった事を祈る。
いや、だいじょうぶだ!!!
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