2007年2月26日 (月)

賞金、師匠、ドキュメンタリー

プロダクションより仕事をさぼって、更新しております。
アカデミー賞ということで、会社の同僚たちと、受賞者投票ゲームをしたところ、100人ぐらい参加した中で、
なんと、なんと!
おいらが第1位に輝きました。

賞金の方は、ワイフにプレゼントを買い、
その残りは『溝口友作監督"My Double, Still Breathing"製作委員会』(そんなのあったのか)へ寄付されることになっています。

ちなみに『溝口友作監督作品製作委員会』は投資者を随時募集中です。

オスカーのセレモニー自体も見てないし、昨日のブログでぼろくそ けなしていたくせに..

野性の勘というのは恐ろしい..

っていうかノミネートが保守的すぎて先が読めてしまう。
師匠のクリストファードイルも言っていたけど、アカデミーの会員なんて全部か殆どが60過ぎた爺さん達らしい..

アカデミー賞にも、もうちょっと冒険してもらいたいねー、なんちゃって!

救えるのは、社会や世界の矛盾を訴えるドキュメンタリーがノミネートや受賞しても良い傾向が出てきたことくらい。
短編部門で受賞した"West Bank Story"の監督は面白いスピーチをしていたけれど。

こんなこと書くと、日本にいる知り合いのプロデューサー達に誤解されそうだけれど、おいらはメインストリームの作品大好きだし、
自分のスタイルもメインストリームでさらに発揮されるのは確かです。

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