リアリティーショー
先週アメリカではまだ廃れていないリアリティーショーの撮影をしていました。
今年は監督の仕事が殆どになり、撮影の規模も少しずつ大きくなってきたので、カメラは信頼できるシネマトグラファーにまかせることが多くなっていました。
そのため先週久しぶりにカメラを持ちながら演出していたら、自分のカメラワークが鈍っているのを感じました。
バイクに乗ったりとか、サーフィンしたり、バック転するような感覚ですね。
しばらくやってないと脳が筋肉の記憶を忘れかけていて、身体能力が衰えているのですね。
またリアリティーショーなので映画とは全く違ったアプローチで、カメラを止めず1日中セレブ家族を追っていました。
しかもこんなカメラのリグをつけたまま。(ステディーカムとは違います)
撮影中、リグが何百万円もする花瓶にあたりその花瓶が落ちて危なく片手でキャッチした時もありました。
撮影が終わると、体も神経も疲れきっていて、家に着くとバタンキュー状態でした。
ぐっすり眠れるって幸せですね。
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ぱ
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